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  • Kumiko Uetake

シン・働き方改革

最終更新: 7月7日

コロナでの外出自粛以降、人々の生活にも様々な変化が起きているようです。

そんな中、今回は働く人たちの変化について考えてみました。


はまぐらし編集部メンバーや同僚へ、「仕事に関する最近のもやもや」を尋ねてみたところ、こんな声が上がりました。


・オンライン会議とオフライン会議の併用で疲労がたまっている。移動時間も次の会議のためのリサーチなどに費やされ心休まる時間がない。


・ テトリスが如くオンライン会議の予定が入り、トイレに行く時間すらない日がある。


・テレワークになったことで、子どもを保育園で預かってもらえない。日中はオンライン会議と子どもの相手をし、家族が寝静まった夜間に残した仕事をしている私。毎日が睡魔との戦い!

・・・う~ん、なんだかみなさん、以前より忙しい生活を送っていません?

かく言う私も、夕食も摂らずにズルズルと仕事を続けてしまう日があります。

当初は、働き方改革の一環として推進されてきた「テレワーク」が、コロナの流行により思いがけず導入率アップ(地域、業種により違いあり)。それに伴いオンライン会議が当たり前に行われる世の中になりました。


場所や時間を(ある程度)選ばずにできる便利なオンライン会議は、裏を返せば、気軽に開催できてしまう。そのことで、テレワークになってから会議の回数が増えたという声も少なからず聞きます。便利なはずのものが、今では働く人たちの時間を圧迫しているって、なんだか本末転倒な気がします。

もちろんオンライン会議だけが原因ではありませんが、withコロナ/afterコロナの時代、これまでの働き方が大きく見直されているタイミングだからこそ、「働き方改革」をさらにアップグレードさせた「シン・働き方改革」を、まずは個人レベルから考えてみる必要があるのかもしれません。


はまぐらし編集部 Uetake


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